
こんにちは!江南市の接骨院:ほねつぎ極癒です。
「その肩、気づいた時には手遅れかも?」
巻き肩が体に与える本当の影響とは・・・
「痛くはないけど、姿勢が気になる」
そう感じて来院された方の多くが、実は“巻き肩”の状態です。
しかし厄介なのは、初期はほとんど自覚症状がないこと。
そして数ヶ月後――
「首の痛み」や「頭痛」として現れてきます。
巻き肩は単なる見た目ではなく、不調の“入口”です。
巻き肩の正体
肩が内側に入り、背中が丸くなる状態。
原因は
・胸の筋肉の硬さ
・背中の筋力低下
・肩甲骨の位置異常
といった筋バランスの崩れです。
放置すると起こること
☑ 首こり・肩こりの慢性化
☑ 頭痛
☑ 呼吸が浅くなる(疲れやすい)
☑ 集中力低下
☑ 自律神経の乱れ
☑ 腰痛
特に重要なのは、呼吸が浅くなることによる全身の不調です。
早めの対応が分かれ道
巻き肩は
👉 初期:改善しやすい
👉 進行後:戻りにくい
「クセ」から「固定化」へ進む前のケアが重要です。
実際の改善例
① 30代女性(デスクワーク)
「肩こりはあるけど我慢できるレベル」
→ 施術3回で
・肩の位置が後方へ改善
・頭痛が消失
・呼吸が深くなった実感あり
② 40代男性(営業職・スマホ多用)
「姿勢が悪いとよく言われるが放置」
→ 施術5回で
・猫背・巻き肩改善
・夕方の疲労感が軽減
・集中力が持続
③ 20代女性(美容意識高い)
「写真写りが気になる」
→ 施術2回で
・肩のラインが明確に変化
・首が長く見えるように
・周囲から姿勢を褒められる
当院のアプローチ
・肩甲骨の可動域改善
・胸郭の拡張
・骨盤との連動調整
・インナーマッスル再教育
→ その場しのぎではなく“戻らない体”へ
最後に
「まだ大丈夫」が一番危険です。
違和感の段階で整えることが、最も早く・確実な改善につながります。
👉 姿勢が気になる方へ
まずは今の状態をチェックしてみませんか?
ほねつぎ極癒(ごくい)では、専門的評価のもと、最適な改善プランをご提案しています。

