
こんにちは!江南市の接骨院:ほねつぎ極癒(ごくい)です。
最近、「立っていると腰が重だるい」「朝起きたときに腰が痛い」
このようなお悩みはありませんか?
その症状、単なる疲労ではなく、「反り腰(腰椎前弯の過剰)」が関与している可能性があります。
反り腰になると、なぜ腰がつらくなるのか?
反り腰とは、骨盤が前傾し、腰椎の前弯(カーブ)が過剰になった状態を指します。
この状態では、
・脊柱起立筋(背中の筋肉)が過緊張
・腸腰筋(股関節前面)が短縮
・腹筋群(体幹の安定筋)が機能低下 といった筋バランスの破綻が起こります。
その結果、本来は分散されるべき負荷が腰部に集中し、
・椎間関節への圧縮ストレス
・筋・筋膜の持続的緊張
・関節内圧の上昇 が生じ、慢性的な腰痛や重だるさを引き起こします。
さらに進行すると、
・大腿前面の張り(大腿四頭筋の過緊張)
・殿筋の機能低下
・立位・歩行時の疲労増大 といった全身的な運動機能の低下にもつながります。
ご自宅でできる「反り腰セルフチェック」
以下に当てはまる方は、反り腰の可能性があります。
☑ 壁に背をつけると、腰と壁の間に手のひら以上のすき間ができる
☑ 立位でお腹が前に突き出し、膝が反っている(反張膝)
☑ 仰向けで寝たとき、腰が浮いて接地しない
☑ 長時間の立位で、腰の同じ部位に持続的な重だるさが出る
※1つでも該当する場合、姿勢バランスの崩れが疑われます。
通院された方の体験談
◆ 30代女性・事務職
長時間の座位姿勢により、腰部の持続的負荷と骨盤前傾が顕著でした。
股関節周囲筋の調整と体幹安定性の再教育を行うことで、「立位保持が楽になった」と改善を実感されています。
◆ 40代女性・立ち仕事
反り腰に加え、大腿前面の過緊張と殿筋の抑制が確認されました。
骨盤・脊柱アライメントの調整と、立位時の荷重コントロール指導により、「仕事後の疲労感が大幅に軽減した」とのことです。
◆ 50代女性・ウォーキング習慣あり
体幹筋群の機能低下により、腰部代償が強い状態でした。
呼吸パターンの修正とインナーマッスルの活性化を行うことで、「長距離でも痛みなく歩行可能」にまで改善されてます。
ほねつぎ極癒の反り腰ケア
当院では、単なる対症療法ではなく、
・骨盤前傾の評価
・脊柱カーブ(アライメント)の分析
・股関節・体幹筋の機能評価 を行い原因に基づいた施術を提供しています。
施術は、
・ボキボキしない安全性の高い手技
・筋・関節への負担を最小限に抑えた調整
・日常動作・姿勢の再教育 を組み合わせ、再発しにくい身体づくりを目指します。
最後に
「自分が反り腰か分からない」
「腰痛を根本から改善したい」
そのような方は、一度専門的な評価を受けることをおすすめします。
あなたの身体の状態に合わせて、セルフケア・ストレッチ・姿勢指導まで一貫してサポートいたします。
お気軽にご相談ください。

