こんにちは!江南市の接骨院:ほねつぎ極癒(ごくい)です。

「病院なんて行かなくてもいいよ」から一転。交通事故後、早めに受診して良かった20代女性の体験談

「友達には大した事故じゃないなら、病院に行かなくてもいいんじゃない?と言われました。」

そう話してくれたのは、20代の女性の患者さんです。

交通事故に遭った直後は、それほど強い痛みを感じていなかったこともあり、本人も「これくらいなら大丈夫かな」と思っていたそうです。

ところが、家族からは、「交通事故なんだから、念のため病院に行ったほうがいいよ」と強く勧められました。

結果的に、このとき家族の言葉を聞いて早めに病院を受診しておいて良かったと感じたそうです。

そして、その後の身体のケアのために当院「ほねつぎ極癒」へ通院されました。

今回は、そんな20代女性の実際の体験をもとに、交通事故後に早めに相談することの大切さについてお話しします。

※患者様のプライバシー保護のため、個人が特定されないよう一部内容を調整しています。


「大した事故じゃないし、病院に行かなくてもいいかな」

事故に遭った直後、最初に友達へ相談したそうです。

そのときに言われたのが、「大した事故じゃないなら、病院に行かなくてもいいんじゃない?」という言葉。

確かに、事故の程度がそれほど大きく感じられなかったり、事故直後に強い痛みがなかったりすると、「病院に行くほどではないかな」と思ってしまうこともあると思います。

しかし、交通事故による首や身体への負担は、見た目だけでは判断できません!

日本整形外科学会では、交通事故による首の外傷について、症状は受傷原因や外傷の程度によってさまざまで、頚部痛や肩こり、頭痛、めまい、手のしびれなどが生じる場合があるとしています。

だからこそ、「たいした事故ではなかったから大丈夫」と自己判断しないことが大切です。


「病院に行きなさい」家族の一言がきっかけに

友達からは「行かなくてもいい」と言われましたが、家族の反応は違いました。

「交通事故なんだから、一度ちゃんと病院で診てもらったほうがいい」

そう言われ、病院を受診することに。

そして後になって、「家族に言われて病院に行っておいて本当に良かった」と感じたそうです。

交通事故後の身体の状態については、本人の感覚だけで判断するのではなく、まず医療機関で確認してもらうことが重要です。

日本整形外科学会も、交通事故後に「むち打ち」が疑われる場合には、神経学的所見を含めた診察や、必要に応じてレントゲン・MRIなどの精査が可能な整形外科の受診を勧めています。


病院を受診したあと「ほねつぎ極癒」へ

病院で状態を確認した後、「身体の痛みや違和感をしっかりケアしていきたい」ということで、当院へ相談に来られました。

交通事故後の身体は、事故による衝撃によって首や肩、背中、腰などに負担がかかっていることがあります。

当院では、まず現在の身体の状態や痛みについてお話を伺い、

✅ どこが痛いのか
✅ どんな動作で痛みが出るのか
✅ 事故後からどのように症状が変化しているのか
✅ 日常生活で困っていることは何か

などを確認しながら、その方の状態に合わせて施術を行っています。


「もっと早く相談しておけば良かった」ではなく「早めに相談して良かった」

今回の患者さんが特に感じていたのが、「早めに病院に行って、早めに相談して良かった」ということでした。

もし家族に言われなければ、「大した事故じゃないから大丈夫」と、そのまま何もしなかった可能性もあります。

しかし、早めに医療機関で状態を確認し、その後の身体のケアについても相談できたことで、

「このまま我慢していていいのかな?」という不安を抱え続けずに済んだそうです。

ここは交通事故後の対応で、とても大切なポイントだと思います!

早めに相談することは、必ずしも「早く治ること」を保証するものではありません。

ただ、早い段階で身体の状態を確認しておけば、その後の症状の変化にも気づきやすく、必要に応じて医療機関や施術所へ相談するきっかけにもなります。


「たいした事故じゃないから大丈夫」は自己判断しない

交通事故に遭ったとき、

「車の傷が少ないから大丈夫」

「それほどスピードが出ていなかったから大丈夫」

「今は痛くないから大丈夫」 と思ってしまうことがあります。

しかし、事故による身体への影響は、事故の見た目だけでは判断できません。

だからこそ、「大した事故ではないから病院に行かなくてもいい」ではなく、まず一度、専門家に状態を確認してもらう。

この考え方が大切です。


交通事故後の身体のケアは「ほねつぎ極癒」へ

今回の20代女性のように、

「事故直後はそれほど痛くなかった」

「友達には病院に行かなくてもいいと言われた」

「でも家族に勧められて病院へ行って良かった」 というケースもあります。

交通事故後は、身体のことだけでなく、

「この痛みは大丈夫?」

「どこに相談すればいい?」

「これからどうしたらいい?」 と不安になることもあります。

ほねつぎ極癒では、まず患者様のお話をしっかり伺うことを大切にしています。

交通事故後の痛みや身体の違和感について気になることがあれば、我慢して様子を見るのではなく、早めにご相談ください。

江南市をはじめ、扶桑町・大口町・犬山市・各務原市・小牧市・一宮市などから交通事故後の身体の不調についてご相談いただいています。

「早めに相談しておいて良かった」そう思っていただけるよう、一人ひとりの身体の状態に合わせてサポートしていきます。


まとめ

今回の患者さんが伝えてくれたのは、「友達の言葉だけだったら病院に行っていなかったかもしれない。でも、家族に勧められて早めに病院へ行き、その後ほねつぎ極癒にも相談できて良かった」ということでした。

交通事故後は、症状の強さだけで「大丈夫」と判断しないことが大切です!

まず医療機関で身体の状態を確認し、その後必要に応じて適切なケアを受ける。

それが、今回の患者さんにとっての「早めに行って良かった」につながりました。

なお、柔道整復師の施術については、厚生労働省が骨折・脱臼・打撲・捻挫などを療養費の対象として示しており、取り扱いには一定の条件があります。交通事故の場合の費用や保険の取り扱いについては、事故の状況や保険会社との関係によって異なるため、個別に確認することが必要です。

交通事故に関する不安な事、お気軽にご相談ください。

ほねつぎ極癒(ごくい)

〒愛知県江南市般若町宮山29-1

☎0587-22-7906