
こんにちは!江南市の接骨院:ほねつぎ極癒(ごくい)です。
1歳3か月のお子さんのアトピー性皮膚炎。水素浴を始めて「夜、朝まで寝てくれるようになった」
「夜中に痒がって、何度も起きてしまうんです……」
今回、ほねつぎ極癒でお話を伺ったのは、1歳3か月のお子さんのお母様です。
もともとアトピー性皮膚炎があり、ご家庭でも食生活などに気をつけながら過ごしていたため、それほど症状がひどい状態ではなかったそうです。
ところが、お母様のお仕事が忙しくなり、一時期お子さんのお世話を祖父母にお願いすることに。
その間は、それまで気をつけていた食生活を同じように管理することが難しくなり、ちょうどその時期からアトピー性皮膚炎がみるみる悪化していったといいます。
もちろん、アトピー性皮膚炎は食事だけで説明できる病気ではなく、さまざまな要因が関係します。
ただ、お母様にとっては、「以前より明らかに悪くなってしまった」という変化だったそうです。
夜になると強いかゆみ。掻きむしって傷だらけに
症状が悪化してから特につらかったのが、夜のかゆみでした。
眠っていても痒くなってしまうため、無意識に掻きむしってしまい、身体は傷だらけに。
そして、痒くて起きる → 泣く → なかなか眠れない → また痒くなるということを何度も繰り返していたそうです。
お母様も、「このままでは子どももかわいそう……」と、かなり心配されていました。
そんな中で、以前から勧められていたのが水素療法でした。
「藁にもすがる思い」で水素浴を始めてみることに
以前から水素療法について聞いていたものの、すぐに始めたわけではありません。
しかし、お子さんの症状が悪化し、夜も眠れない状態になったことで、「もう、藁にもすがる思いでした」と、お母様。
そこで、お子さんと一緒に水素浴を取り入れてみることにしました。
すると、お母様が驚いたのは、しばらく続ける中での見た目の変化だったそうです。
それまで赤みや傷が目立っていた皮膚の状態が変わり、「見た目が全然違ってきた」と感じるように。
そして、もう一つ大きかったのが、夜、朝まで寝てくれるようになったこと。
何度も痒みで起きて泣いていたお子さんが、以前よりまとまって眠れるようになったことを、お母様はとても喜んでいらっしゃいました。
お母様自身も水素浴を続けてみると……
実は今回、水素浴を実践していたのはお子さんだけではありません。
お母様も一緒に水素浴をされていました。
すると、お母様から、「シミも少し薄くなってきた気がする!」と、嬉しいご報告もありました。
お子さんのために始めた水素浴が、親子で健康や美容について考えるきっかけにもなったそうです。
アトピー性皮膚炎と水素。現在の研究は?
アトピー性皮膚炎では、皮膚のバリア機能の低下や炎症などが関係していることが知られています。
水素についても、酸化ストレスなどとの関連から研究が行われています。
実際、2025年には、ナノバブル水素水を使ったウェットラップ療法について、小児を含むアトピー性皮膚炎患者20人を対象とした研究が報告され、赤みや乾燥などの改善が報告されています。
そのため、今回のお子さんの変化についても、「水素浴だけが改善の原因だった」と断定することはできません。
生活環境、食生活、スキンケア、成長による変化など、さまざまな要因が関係している可能性があります。
ほねつぎ極癒が大切にしていること
今回の症例で、お母様が一番喜ばれていたのは、「子どもが夜、眠れるようになったこと」でした。
アトピー性皮膚炎は、皮膚だけではなく、かゆみによって睡眠や生活にも影響することがあります。
だからこそ、ほねつぎ極癒では、水素療法だけに頼るのではなく、
✅ 医療機関での診察・治療
✅ 医師から指示された薬の使用
✅ 毎日のスキンケア
✅ 生活環境や食生活の見直し
✅ 睡眠や生活リズム
✅ そのうえで、水素療法を健康管理の一つとして取り入れる
というように、できることを一つずつ考えていくことが大切だと考えています!
特に1歳のお子さんの場合は、自己判断で薬を中止したり、食事を極端に制限したりすることは避け、まずは小児科や皮膚科の先生に相談してください。
今回ご紹介した内容は、あくまでほねつぎ極癒で伺った一つの体験例です。
同じような変化が、すべての方に起こることを保証するものではありません。
それでも、「夜、痒くて眠れない子どもを何とかしてあげたい」そんなお母様の思いから始まった今回の水素浴。
お子さんが朝まで眠れるようになったことを、お母様が本当に嬉しそうに話してくださったことが、とても印象に残っています。
同じようにアトピー性皮膚炎で悩まれている方は、お気軽にご相談ください。
ほねつぎ極癒(ごくい)
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☎0587-22-7906

