こんにちは!江南市の接骨院:ほねつぎ極癒(ごくい)です。

交通事故でレントゲンは異常なし。でも痛いのはなぜ?原因と適切な対応を解説

交通事故のあとに首や腰が痛くて病院へ行ったけれど、『レントゲンでは異常ありません』と言われた…

異常がないと言われたのに痛みが続くのは気のせい?

このような不安を感じている方は少なくありません。

実際、交通事故後にレントゲンで異常が見つからなくても、首や腰の痛み、頭痛、肩こりなどの症状が続くケースは珍しくありません。

江南市・扶桑町・大口町・各務原市周辺でも、「異常なしと言われたけれど痛みが改善しない」と相談に来られる患者様が多くいらっしゃいます。

今回は、なぜレントゲンで異常がなくても痛みが出るのか、その理由と適切な対応について分かりやすく解説します。


レントゲンで異常がないのに痛い理由

レントゲンは、主に骨の状態を確認する検査です。

骨折や脱臼などを確認するには非常に有効ですが、筋肉や靭帯、腱、関節包などの軟部組織は詳しく映りません。

交通事故では、追突などの強い衝撃によってこれらの軟部組織に負担がかかり、炎症や損傷が起こることがあります。

そのため、「レントゲンでは異常なし」と言われても、痛みや違和感が続くことは十分に考えられます。


むちうちもレントゲンでは分からないことがある

交通事故で多い「むちうち(頚椎捻挫)」も、筋肉や靭帯へのダメージが原因となることが多いため、レントゲンでは異常が見つからないケースがあります。

そのため、検査結果だけで自己判断し、「異常がないから大丈夫」と無理をしてしまうと、症状が長引く原因になることもあります。


このような症状はありませんか?

交通事故後に次のような症状がある場合は注意が必要です。

✅首や腰の痛み

✅肩こりや背中の張り

✅頭痛

✅めまい

✅吐き気

✅手足のしびれ

✅身体の重だるさ

これらは事故による影響で起こることがあり、時間の経過とともに強くなる場合もあります。


痛みを我慢するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と我慢してしまう方もいますが、痛みを放置すると、

✅慢性的な首や腰の痛み

✅関節の動かしにくさ

✅筋肉の緊張による姿勢の乱れ

✅日常生活や仕事への支障 につながる可能性があります。

また、受診までの期間が長くなると、事故との関連性を説明する必要が生じることもあります。

違和感がある場合は、早めに医療機関へ相談することが大切です。


整形外科と接骨院を併用するメリット

交通事故後は、まず整形外科で診察や必要な検査を受け、身体の状態を確認することが重要です。

そのうえで、整形外科と接骨院を併用しながら通院される方も多くいらっしゃいます。

それぞれの役割を活かすことで、症状に応じた適切なケアを受けやすくなります。


ほねつぎ極癒の交通事故施術

ほねつぎ極癒では、交通事故による首や腰の痛み、むちうち、身体の違和感など、一人ひとりの症状や事故状況を丁寧に確認し、状態に合わせた施術を行っています。

「レントゲンでは異常なしと言われたけれど痛みが続いている」

「事故から数日経って症状が強くなってきた」 このようなお悩みも、お気軽にご相談ください。


まとめ

交通事故後にレントゲンで異常が見つからなくても、筋肉や靭帯などの軟部組織が損傷していることで痛みが続く場合があります。

「異常なし=ケガがない」というわけではありません!

症状を我慢せず、早めに医療機関で状態を確認し、必要に応じて適切な施術を受けることが大切です。

江南市・扶桑町・大口町・各務原市周辺で、交通事故後の首や腰の痛み、むちうちなどでお困りの方は、ほねつぎ極癒までお気軽にご相談ください。

事故後の不安や通院に関するご質問にも、丁寧に対応いたします。体づくりをサポートいたします。