こんにちは!江南市の接骨院:ほねつぎ極癒(ごくい)です。

肩こりが治らない人は巻き肩かもしれません

皆さんは、自分の肩の位置を横から見たことはありますか?

鏡を見るときは正面から確認することがほとんどですが、実は横から見ると肩が前に入り込んでいる「巻き肩」の方が少なくありません。

当院で姿勢のお写真を撮影すると、

「肩がこんなに前に出ているとは思いませんでした。」
「猫背だと思っていましたが、巻き肩も原因だったんですね。」

というお声をよくいただきます。

肩こりがなかなか改善しない方は、肩だけではなく姿勢に原因があることもあります。


巻き肩と肩こりの関係とは?

先日、慢性的な肩こりでお悩みの40代女性が来院されました。

「マッサージへ行っても数日すると元に戻るんです。」

とご相談をいただきました。

姿勢を確認すると、両肩が前方へ入り込み、首が前へ出る巻き肩の状態でした。

巻き肩になると、胸の筋肉が縮み、背中の筋肉は引き伸ばされた状態になります。

そのまま長時間デスクワークやスマートフォンを続けることで、首や肩の筋肉が常に緊張し、肩こりを繰り返しやすくなってしまいます。


改善例①

30代女性、デスクワーク。

肩こりと首の重だるさが続き、仕事に集中できないとのことで来院されました。

姿勢を確認すると巻き肩と猫背が強く、肩甲骨の動きも低下していました。

姿勢矯正と筋肉のバランスを整える施術を続けた結果、

「夕方になると必ず辛かった肩こりが気になりにくくなりました。」

と喜んでいただきました。


改善例②

50代女性、家事とパート勤務。

肩こりだけでなく、腕を上げると肩がつっぱる感じがありました。

確認すると巻き肩に加え、骨盤のバランスも崩れていました。

姿勢矯正、骨盤矯正、手技療法を組み合わせながら、ご自宅でできるストレッチも継続していただいたところ、

「肩が開きやすくなり、家事をしていても疲れにくくなりました。」

とのお声をいただきました。


巻き肩を放置するとどうなる?

巻き肩そのものが病気ではありません。

しかし、その状態が続くことで、

・慢性的な肩こり

・首こり

・頭痛

・腕の動かしにくさ

・疲れやすさ

などにつながることがあります。

また、胸が閉じた姿勢になるため、実年齢より老けて見えたり、自信がなさそうな印象を与えてしまうこともあります。


ほねつぎ極癒の考え方

当院では肩だけを施術することはありません。

まず姿勢写真をもとに、

・巻き肩の程度

・猫背との関係

・骨盤のバランス

・肩甲骨の動き

・日常生活のクセ

まで丁寧に確認します。

そのうえで、姿勢矯正、骨盤矯正、手技療法を組み合わせ、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。

また、ご自宅でも続けられるセルフストレッチや日常生活でのポイントも分かりやすくお伝えしています。


まとめ

肩こりがなかなか改善しない場合、原因は肩だけではなく「巻き肩」にあるかもしれません。

姿勢が変わることで肩への負担が軽減し、毎日をより快適に過ごせる可能性があります。

ほねつぎ極癒では、お身体の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。

肩こりや巻き肩でお悩みの方は、お気軽にLINEよりご相談ください。