こんにちは!江南市の接骨院:ほねつぎ極癒(ごくい)です。

アトピー性皮膚炎に水素浴は期待できる?研究から分かっていることを解説

「かゆみで眠れない」「薬だけに頼りたくない」そんなお悩みはありませんか?

「夜になるとかゆみが強くなる…」

「保湿や薬を続けているけれど、不安がある…」

「できるだけ身体に負担の少ない方法も取り入れたい。」

アトピー性皮膚炎で、このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

近年、予防医療や健康維持の分野で注目されている「水素療法」は、アトピー性皮膚炎との関係についても研究が進められています。

ただし、現時点ではアトピー性皮膚炎を治す治療法として確立されているわけではありません。

今回は、水素浴に関する研究で分かっていることをご紹介します。


アトピー性皮膚炎と酸化ストレスの関係

アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能の低下や免疫反応、遺伝的要因など、さまざまな要因が重なって起こる病気です。

その中でも近年注目されているのが酸化ストレスです。

酸化ストレスとは、体内で増え過ぎた活性酸素によって細胞がダメージを受けた状態を指します。

研究では、アトピー性皮膚炎の患者さんは健常者と比較して酸化ストレスの指標が高い傾向が報告されています。

そのため、酸化ストレスへのアプローチが新たな研究テーマとなっています。


水素浴に関する研究

水素は非常に小さな分子で、体内へ拡散しやすい特徴があります。

水素に関する研究では、抗酸化作用や抗炎症作用との関連が数多く報告されています。

また、アトピー性皮膚炎に対する**水素浴(水素温浴)**を用いた小規模な臨床研究では、

✅ 皮膚症状の評価指標(SCORAD)の改善

✅ かゆみの軽減

✅ 生活の質(QOL)の改善

などが報告された例があります。

一方で、対象人数は限られており、長期的な有効性や安全性については、今後さらに大規模な研究が必要とされています。


当院で水素療法で改善した例

アトピー性皮膚炎で皮膚科に通院されている患者様で月に2~3回注射治療(生物学的製剤)をされていました。

のみ薬や塗り薬では、症状が抑えられず定期的に注射を打っておられました。それがないと日常が維持出来ないという事でしたが、副作用も心配という事で相談を受けました。

アトピー性皮膚炎と水素療法(水素浴)の相性は改善例が、非常に多いので1度、当院で水素療法を体験していただきました。

体験後、これなら今の症状が改善されるかもと思い継続していただいたら、翌月から注射の頻度が減っていきました。

今では、全く注射を打たなくなったとはいかないですが、数は減っていて…1番驚かれているのが、見た目の変化に驚かれています!

もっと早くから、やっていれば良かったと仰っています!

当院で水素療法を取り入れている理由

ほねつぎ極癒では、「症状が出てから対処する」だけではなく、健康維持や未病対策という考え方も大切にしています。

私自身、水素療法を体験したことをきっかけに水素について学び、予防医療の一つの選択肢として導入しました。

もちろん、水素療法だけで健康が決まるわけではありません。

睡眠、食事、運動、ストレス管理など生活習慣を整えることが基本です。

そのうえで、水素療法を健康管理の一つとして取り入れる方が増えています。


ご自宅で続けたい方へ

愛知県江南市のほねつぎ極癒では、高濃度水素吸入を体験していただけるほか、ご自宅で継続したい方向けに、院内でも使用している水素生成器のレンタルもご案内しています。

ライフスタイルに合わせて、ご自身に合った方法をご提案いたします。


まとめ

アトピー性皮膚炎と酸化ストレスの関係については、多くの研究が進められています。

水素浴についても、皮膚症状やかゆみに関する改善が示唆された研究がありますが、現時点では研究段階であり、効果を断定できるものではありません。

ほねつぎ極癒では、正しい情報をお伝えしながら、一人ひとりに合った健康づくりをサポートしています。

愛知県江南市、扶桑町、大口町、犬山市、小牧市、各務原市、一宮市周辺で、水素療法に興味のある方は、お気軽にご相談ください。

まずは水素について知ることから始めてみませんか?