こんにちは!江南市の接骨院:ほねつぎ極癒(ごくい)です。

「朝の一歩目が痛い…」それ、“足底腱膜炎”かもしれません

「朝起きて最初の一歩が痛い」
「少し歩くと楽になるけど、夕方になるとまた痛い」

このような症状で来院される方が非常に増えています。

実際に先日も、立ち仕事をされている40代男性の患者様が、「朝の一歩が激痛。でも我慢して仕事に行っていました」と来院されました。

この症状は、足底腱膜炎に非常によく見られる典型例です。


足底腱膜炎とは?

足裏には「足底腱膜」という、土踏まずを支える重要な組織があります。

ここに繰り返し負荷がかかることで微細損傷や炎症が起こり、痛みが発生する状態が“足底腱膜炎”です。

特に多い症状は…

☑ 朝の一歩目が痛い
☑ 長時間立つと悪化する
☑ 歩き始めが痛い
☑ かかと周辺がズキッとする
☑ ランニング後に悪化する
☑ 土踏まずが張る などです。


足底腱膜炎が起こる原因

足底腱膜炎は、単に「足裏だけ」の問題ではありません。

当院では特に以下を重視しています。

☑ 骨盤・姿勢バランスの乱れ
☑ ふくらはぎの筋緊張
☑ 足首の柔軟性低下
☑ 偏平足・ハイアーチ
☑ 歩行時の重心異常
☑ 合わない靴や立ち仕事

実際には、身体全体のバランス異常によって足裏へ過剰負荷が集中しているケースが非常に多く見られます。


ほねつぎ極癒での施術

「ほねつぎ極癒」では、痛い部分だけを施術することはありません。

根本原因を分析し、再発しにくい身体づくりを目指します。

■ 骨盤・姿勢調整

重心バランスを整え、足底への負担を軽減。


■ 下腿筋・足関節調整

腓腹筋・ヒラメ筋・後脛骨筋などを調整し、足底への牽引ストレスを緩和します。


■ ハイボルテージ施術

炎症が強い時期には特殊電気施術を使用し、疼痛軽減を図ります。


■ 歩行・セルフケア指導

再発予防のため、

・立ち方
・歩き方
・靴選び
・ストレッチ

まで丁寧にサポートしています。


実際の改善例

40代男性・立ち仕事

朝の激痛と仕事中の足裏痛で来院。

骨盤前傾とふくらはぎの過緊張を改善した結果、

3回目で朝の痛みが半減。
6回目には仕事中の痛みも大幅改善。


30代女性・ランナー

ランニング後のかかとの痛みで来院。

フォーム改善と股関節調整を行い、約1か月でランニング復帰。


50代女性・主婦

買い物中の足裏痛で来院。

偏平足傾向に対し足部アーチ調整を実施。

2か月後には長時間歩行でも痛みがほぼ消失しました。


自宅で出来る簡単予防法

☑ ふくらはぎストレッチ
☑ 足裏をボールで軽くほぐす
☑ クッション性の高い靴を選ぶ

これだけでも足裏への負担軽減につながります。


足底腱膜炎は“早期対応”が重要です

「少し痛いだけだから…」と放置すると、

・慢性化
・歩行バランス悪化
・膝痛や腰痛

へつながるケースも少なくありません。

「朝の一歩が痛い」
「かかとが気になる」
「歩くと足裏がつらい」

そんな方は、お早めにご相談ください。

江南市の接骨院
「ほねつぎ極癒(ごくい)」では、
身体全体のバランスから原因を分析し、根本改善を目指した施術を行っています。