こんにちは!江南市の接骨院:ほねつぎ極癒(ごくい)です。

【坐骨神経痛】お尻から脚のしびれ…その症状、我慢していませんか?

「長時間座っていると、お尻から脚にかけてジンジンしびれる…」

「歩いていると脚が痛くなって、途中で休みたくなる…」

「朝起きる時、腰から脚にかけて痛くてつらい…」

先日、40代の患者様からこのようなお悩みを伺いました。

最初は、「疲れかな?」「年齢のせいかな?」と思っていたそうです。

ですが徐々に、

・長時間座れない
・車の運転がつらい
・歩くと脚が痛い
・寝ても疲れが取れない

という状態になり、不安を感じてご来院されました。

このような症状は、“坐骨神経痛”のサインかもしれません。

今回は、坐骨神経痛の原因や改善方法、接骨院でできるケアについて分かりやすくお伝えします。


こんなお悩みありませんか?

☑ お尻から脚にかけてしびれる
☑ 長時間座っていられない
☑ 腰痛と脚の痛みを繰り返している
☑ 立ち上がる時に痛い
☑ 朝起きる時がつらい
☑ 病院では湿布だけだった
☑ 整体やマッサージへ行っても改善しない
☑ デスクワークや運転時間が長い

1つでも当てはまる方は、坐骨神経痛の可能性があります。


坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛とは、“お尻から脚にかけて伸びている神経が刺激されることで起こる痛みやしびれ”の総称です。

特に多い症状は、

・お尻の痛み
・太もものしびれ
・ふくらはぎの違和感
・脚のだるさ
・ピリピリする神経痛 などです。

「坐骨神経痛」という病名そのものではなく、“症状の名前”になります。

そのため、「なぜ神経が刺激されているのか?」を見極めることがとても大切です。


なぜ坐骨神経痛になるのか?

骨盤の歪み・姿勢不良

長時間のデスクワークやスマホ姿勢が続くと、骨盤の歪みや猫背姿勢が起こりやすくなります。

すると腰やお尻周囲の筋肉に負担が集中し、神経を圧迫しやすくなります。

特に、

・足を組むクセ
・片側重心
・長時間座りっぱなし が続く方は要注意です。


お尻周囲の筋肉の硬さ

坐骨神経は、お尻周囲の筋肉の近くを通っています。

そのため筋肉が硬くなると、神経が圧迫され、

・脚のしびれ
・お尻の痛み
・違和感 が出やすくなります。

特に、

・立ち仕事
・介護職
・農作業
・長距離運転 をされる方は、お尻周囲が硬くなりやすい傾向があります。


インナーマッスル低下

身体を支える筋力が低下すると、姿勢が崩れやすくなります。

その結果、

・腰への負担増加
・骨盤の不安定性
・筋肉の過緊張 が起こり、坐骨神経痛の原因につながることがあります。


坐骨神経痛を放置するとどうなる?

「そのうち良くなるかな…」と我慢してしまう方も少なくありません。

ですが、放置すると、

☑ 慢性化する
☑ 歩行時の痛みが強くなる
☑ 睡眠の質が低下する
☑ 趣味を楽しめなくなる
☑ 仕事へ集中できなくなる など、日常生活へ大きく影響することがあります。

特に“しびれ”は、身体からのサインです。早めのケアがとても大切になります!


病院と接骨院の違いとは?

病院では、

・レントゲン
・MRI
・薬
・湿布

などによる検査・処置が中心になります。

もちろん、強い症状や重症例では病院での検査が必要なケースもあります。

一方で、「検査では大きな異常がない」「湿布だけで変化が少ない」という方も多くいらっしゃいます。

そのような場合、接骨院では、

・姿勢改善
・骨盤バランス調整
・筋肉へのアプローチ
・日常動作改善 など、“根本改善”を目的とした施術を行います。

症状だけを見るのではなく、「なぜ負担がかかっているのか?」を確認していくことが重要です。


ほねつぎ極癒での坐骨神経痛の施術

ほねつぎ極癒では、まず丁寧にお話を伺うことを大切にしています。

「いつから痛いのか」
「どんな動きでつらいのか」
「生活習慣はどうか」 を細かく確認しながら、お身体の状態を分析します。

姿勢分析・骨盤調整

姿勢や骨盤バランスを確認し、負担が集中している部分を見極めます。

必要に応じて骨盤の調整を行い、身体へかかる負担軽減を目指します。


手技療法・電療

硬くなった筋肉へ手技療法を行い、神経への圧迫軽減を目指します。

さらに電療を組み合わせながら、筋緊張や炎症へアプローチしていきます。


日常生活アドバイス

施術だけでなく、

・座り方
・立ち方
・ストレッチ方法
・負担の少ない動作 などもお伝えしています。

「安心して身体を預けられる場所」でありたい。

そんな想いで、患者様一人ひとりと向き合っています。


今日からできる坐骨神経痛セルフケア

①長時間同じ姿勢を避ける

30〜60分に1回は立ち上がり、軽く身体を動かしましょう。

座りっぱなしは神経への負担が増えやすくなります。


②お尻周囲を軽くストレッチ

無理なく気持ち良い範囲で行いましょう。

強く伸ばしすぎると逆に悪化する場合もあります。「痛気持ちいい」程度が目安です。


③身体を冷やしすぎない

筋肉が冷えると硬くなりやすくなります。

お風呂で温めたり、冷房対策をすることも大切です。


まとめ|坐骨神経痛は早めのケアが大切です

坐骨神経痛は、

・骨盤の歪み
・姿勢不良
・筋肉の硬さ
・生活習慣 など、さまざまな要因が重なって起こります。

「少し休めば大丈夫」と思っていても、慢性化してしまうケースも少なくありません。

だからこそ、早めのケアが大切です。

ほねつぎ極癒では、患者様のお話を丁寧に伺いながら、安心して施術を受けていただける環境づくりを心がけています。

お尻の痛みや脚のしびれでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。