こんにちは!江南市の接骨院:ほねつぎ極癒(ごくい)です。

「事故の時は大丈夫だったのに翌日から首が痛い…」そんなことはありませんか?

交通事故後に来院される患者様から、よくこんなお話を伺います。

「事故の直後は何ともなかったんです。」

「車も少しへこんだだけだったので大丈夫だと思いました。」

「でも翌日の朝から首が痛くなってきて…。」

実はこれは交通事故では非常によくあるケースです。

特に追突事故では、事故直後よりも数時間後や翌日以降に症状が現れることがあります。

江南市や扶桑町、大口町、各務原市周辺でも、事故後数日経ってから首の痛みや頭痛を訴えて来院される方は少なくありません。

今回は、交通事故によるむちうちが何日くらいで症状として現れるのかについて詳しく解説します。


むちうちとは?

むちうちは正式には「頚椎捻挫」や「外傷性頚部症候群」などと呼ばれることがあります。

交通事故の衝撃によって首が大きく前後に振られ、

・筋肉
・靭帯
・関節
・神経周囲の組織 に負担がかかった状態です。

名前の由来は、ムチがしなるように首が動くことから「むちうち」と呼ばれています。


むちうちは事故後何日くらいで症状が出るの?

最も多いのは「当日〜3日以内」

むちうちの症状が出るタイミングは個人差がありますが、

特に多いのは

・事故当日
・事故当日の夜
・翌日
・2〜3日後 です。

実際の臨床現場でも翌日から症状を感じ始めるケースが非常に多く見られます。


1週間後に症状が出るケースもある

交通事故の状況によっては、

・首の違和感
・肩こり
・頭痛 程度だったものが徐々に強くなる場合があります。

そのため、「数日経ったからもう大丈夫」とは言い切れません。


なぜ事故直後は痛くないことがあるの?

身体が興奮状態になっているから

事故直後は身体が緊張し、興奮状態になります。

この時、アドレナリンなどのホルモンが分泌されることで痛みを感じにくくなることがあります。

そのため、事故直後

↓

興奮状態

↓

痛みを感じにくい

↓

時間経過

↓

炎症が出現

↓

痛みが強くなる という流れが起こることがあります。


むちうちでよく見られる症状

むちうちは単なる首の痛みだけではありません。

以下のような症状が現れることがあります。

首の痛み

頭痛

肩こり

めまい

吐き気

腕や手のしびれ


「軽い事故だから大丈夫」は危険

交通事故患者様の中には、「バンパーが少し傷ついただけだった」「低速でぶつかっただけだった」という方も多くいらっしゃいます。

しかし、車の損傷の大きさ=身体へのダメージではありません。軽微な事故でも首へ大きな負担がかかっていることがあります。


症状を放置するとどうなる?

症状を我慢し続けると、

・首の可動域制限
・慢性的な肩こり
・頭痛の長期化
・不眠
・集中力低下 などにつながる場合があります。

また事故から時間が経過してしまうと、

「本当に事故が原因なのか」という話になるケースもあります。

身体に違和感がある場合は早めの受診が大切です。


交通事故後は整形外科と接骨院の併用も可能

交通事故後はまず医療機関で状態を確認することが大切です。

その上で、

整形外科

↓

画像検査や診察

接骨院

↓

筋肉や関節への施術

という形で通院される方もいらっしゃいます。

それぞれの役割を活かしながら身体の回復を目指していくことが重要です。


ほねつぎ極癒の交通事故施術

ほねつぎ極癒では交通事故による

・むちうち
・首の痛み
・頭痛
・肩こり
・腰痛
・背中の痛み などのご相談に対応しております。

事故状況や症状の経過を丁寧にお伺いし、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案しております。

江南市・扶桑町・大口町・各務原市周辺からも多くの方にご相談いただいております。


まとめ

交通事故によるむちうちは、事故当日だけでなく、

・翌日
・2〜3日後
・1週間以内 に症状が現れることがあります。

事故直後に痛みがなくても安心せず、首の違和感や頭痛、肩こりなどがある場合は早めに相談することが大切です。

「事故の時は大丈夫だったのに、翌日から首が痛くなった。」

そのような場合は、むちうちの可能性も考えられます。

交通事故後の症状は早めの対応が大切です。

江南市・扶桑町・大口町・各務原市周辺で交通事故によるむちうちや首の痛みでお困りの方は、ほねつぎ極癒までお気軽にご相談ください。

事故直後の不安や通院に関するご相談も含め、丁寧に対応させていただきます。