こんにちは!江南市の接骨院:ほねつぎ極癒(ごくい)です。

皆さんは、横から見たご自身の姿勢を確認したことがありますか?

鏡で見る機会が多いのは正面の姿ですが、実は腰の反り具合や骨盤の傾きは横から見ることで初めて気付くことが多いものです。

当院で姿勢のお写真を撮影すると、

「思ったより腰が反っていました」
「お腹だけぽっこり出て見える理由が分かりました」
「姿勢が悪いと思っていましたが、猫背ではなく反り腰だったんですね」

というお声をよくいただきます。

身体は少しずつ変化するため、ご自身では気付きにくいものです。

だからこそ、まずは現在の姿勢を客観的に知ることが改善への第一歩になります。

先日、慢性的な腰痛でお悩みの30代女性が来院されました。

お話を伺うと、長時間のデスクワークに加え、立ち仕事や家事でも腰のだるさを感じているとのことでした。

姿勢を確認すると、骨盤が必要以上に前に傾き、腰が必要以上に反った「反り腰」の状態が見られました。

反り腰と腰痛にはどのような関係があるのでしょうか?

反り腰になると骨盤が前傾し、腰の筋肉が常に緊張した状態になりやすくなります。

また、お腹の筋肉やお尻の筋肉がうまく使えず、腰だけで身体を支えるような姿勢になることで、腰への負担が増える場合があります。

【改善例1】

30代女性、デスクワークの方。

長年、夕方になると腰が重くなり、立ち上がる際に痛みを感じることがありました。

お身体を確認すると、骨盤の前傾と反り腰により腰周囲の筋肉に負担が集中している状態でした。

姿勢矯正と骨盤矯正、筋肉のバランスを整える施術を継続した結果、

「仕事終わりの腰の重だるさが気にならなくなりました」というお声をいただきました。

【改善例2】

40代女性、子育て中の方。

抱っこや家事が続き、慢性的な腰痛で来院されました。

姿勢を確認すると、育児による身体の使い方のクセから反り腰が強くなっていました。

骨盤矯正と姿勢矯正、日常生活での姿勢指導を行ったところ、

「以前より長時間立っていても腰が楽になりました」と喜んでいただきました。

このように、腰痛があるからといって、必ずしも腰だけに原因があるとは限りません。

特に、

✅長時間座ることが多い
✅立っていると腰が疲れる
✅仰向けで寝ると腰が痛い
✅ぽっこりお腹が気になる
✅姿勢が悪いと言われる

このようなお悩みがある方は、反り腰が関係している可能性があります。

ほねつぎ極癒では、腰だけを見るのではなく、骨盤のバランス、背骨の動き、筋肉の状態、日常生活のクセまで丁寧に確認します。

その上で、一人ひとりのお身体の状態に合わせて、姿勢矯正、骨盤矯正、手技療法、セルフケア指導を行っています。

「年齢のせいだから仕方ない」
「長年の腰痛だから付き合っていくしかない」

と諦めている方も少なくありません!

姿勢の崩れが腰への負担につながっていることもあります。

愛知県江南市のほねつぎ極癒では、患者様の普段の生活の背景や習慣などを伺い、安心して施術を受けていただける環境を整えています。

反り腰や腰痛、姿勢のお悩みがある方は、お気軽にLINEよりご相談ください。