
こんにちは!江南市の接骨院:ほねつぎ極癒(ごくい)です。
足を組むクセが腰痛・肩こりを招く?骨盤のゆがみとの関係
「つい足を組んでしまう…」そんなクセはありませんか?
先日、患者様との会話でこんなお話がありました。
「気が付くと、いつも同じ足を上にして組んでしまうんです。」
「座っていると落ち着かなくて、足を組まないと楽じゃない気がします。」
実は、このようなクセをお持ちの方はとても多くいらっしゃいます。
「足を組む=骨盤がゆがむ」とよく言われますが、実際には足を組むクセそのものよりも、足を組みたくなる身体のバランスに注目することが大切です。
姿勢の崩れや筋肉の左右差があると、無意識のうちに楽な姿勢を探し、いつも同じ側で足を組む方が少なくありません。
足を組むクセと姿勢の関係
本来、骨盤は身体の土台となる大切な部分です。
しかし、
✅ 猫背
✅ 巻き肩
✅ 反り腰
✅ 左右どちらかへ体重をかけるクセ などが続くと、身体全体のバランスが崩れやすくなります。
その状態で長時間足を組む姿勢を繰り返すと、一部の筋肉や関節に偏った負担がかかり、
✅ 腰痛
✅ 肩こり
✅ 首こり
✅ お尻のだるさ などのお悩みにつながることがあります。
もちろん、足を組むことだけが原因とは限りませんが、身体の使い方を見直すきっかけになるサインの一つです。
改善例①
30代女性、デスクワーク。
「仕事中は無意識に足を組んでしまい、夕方になると腰が痛い」と来院されました。
姿勢を確認すると、骨盤の左右バランスが崩れ、猫背も強くみられました。
姿勢矯正と骨盤矯正を行い、座り方や足を組まない工夫をお伝えしたところ、
「以前より腰が楽になり、足を組む回数も自然と減りました。」
と喜んでいただきました。
改善例②
40代女性、パート勤務。
肩こりが慢性化し、「いつも同じ側で足を組んでしまう」とご相談いただきました。
お身体を確認すると、巻き肩に加えて骨盤の傾きがみられ、左右の筋肉のバランスにも差がありました。
姿勢矯正と手技療法を継続し、ご自宅でストレッチを続けていただいた結果、
「肩こりだけでなく、座っている姿勢も楽になりました。」とのお声をいただいています。
足を組むクセを放置すると?
足を組むこと自体が悪いというわけではありません。
しかし、いつも同じ側で組むクセが続くと、
✅ 腰痛
✅ 肩こり
✅ 首こり
✅ 姿勢の崩れ
✅ 身体の左右バランスの乱れ などにつながる可能性があります。
「足を組まないようにしよう」と意識するだけでは改善が難しい場合もあります。
だからこそ、なぜ足を組みたくなるのかという原因を見つけることが大切です!
ほねつぎ極癒の考え方
当院では、「足を組むクセがあるから悪い」とは考えていません。
まずは姿勢写真や検査をもとに、
✅ 骨盤のバランス
✅ 股関節の動き
✅ 猫背や巻き肩の有無
✅ 筋肉の左右差
✅ 日常生活のクセ を丁寧に確認します。
そのうえで、姿勢矯正・骨盤矯正・手技療法・物理療法を組み合わせ、一人ひとりのお身体に合わせた施術をご提案しています。
また、ご自宅でできるストレッチや、足を組みにくくなる座り方のポイントも分かりやすくお伝えしています。
まとめ
足を組むクセは、腰痛や肩こりの直接的な原因というよりも、姿勢や身体のバランスが崩れているサインであることがあります。
「足を組まないようにする」だけではなく、姿勢そのものを整えることで、身体への負担が軽減する可能性があります。
ほねつぎ極癒では、お身体全体のバランスを丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた姿勢矯正をご提案しています。
腰痛や肩こり、姿勢の崩れ、足を組むクセが気になる方は、お気軽にLINEよりご相談ください。

