こんにちは!江南市の接骨院:ほねつぎ極癒(ごくい)です。

朝起きた時に身体がだるい原因とは?睡眠と姿勢の関係を解説

「ちゃんと寝たはずなのに、朝から身体が重い」

「目は覚めているのに、身体がなかなか動かない」

「寝ても疲れが取れず、朝から肩や腰がつらい」

このようなお悩みはありませんか?

先日も患者様から、「睡眠時間は足りているはずなのに、朝起きると身体がおもだるいんです」というご相談がありました。

実は、朝のだるさは単純に「睡眠時間が足りない」というだけではありません。

寝ている間の姿勢や寝返り、日中の身体の使い方などが、朝の身体の状態に影響していることがあります。

今回は、朝起きた時に身体がだるくなる原因を、睡眠と姿勢という視点から考えてみましょう。

朝の身体が重いのは「寝ている間」に理由があるかも

睡眠中、私たちの身体は完全に動かなくなっているわけではありません。

無意識に寝返りをすることで、同じ場所に負担が集中することを防いでいます。

ところが、身体の柔軟性が低下していたり、日中に長時間同じ姿勢を続けていたりすると、寝ている間にも身体がこわばりやすくなります。

その結果、

✅朝起きると首が重い
✅肩がガチガチに感じる
✅腰が伸ばしにくい
✅身体全体が重だるい といった状態につながることがあります。

「寝方」が悪いだけとは限りません

朝のだるさがあると、「枕が合っていないのかな?」「マットレスを変えたほうがいい?」と考える方も多いと思います。

もちろん寝具が身体に合っていないことが影響する場合もあります。

しかし、寝具だけに原因を求めるのは少し早いかもしれません。

例えば、日中に猫背や巻き肩が続いている方は、首や肩周囲の筋肉に負担がかかっています。

反り腰が強い方であれば、腰周囲の筋肉が緊張した状態になっていることもあります。

つまり、日中の姿勢や身体の状態が、睡眠中の身体にも影響している可能性があるのです。

こんな方は姿勢をチェックしてみましょう

次の項目に当てはまりませんか?

✅デスクワークの時間が長い
✅スマートフォンを見る時間が長い
✅猫背や巻き肩が気になる
✅反り腰になりやすい
✅寝返りが少ない気がする
✅朝起きると首や腰が痛い
✅起きて動き始めると身体が少し楽になる

複数当てはまる場合は、睡眠だけでなく日中の姿勢や身体の動かし方も見直してみましょう。

朝を少し楽にするためにできること

まずおすすめしたいのは、起きてすぐ勢いよく動かないことです。

目が覚めたら、布団の中で手足を軽く動かしたり、身体をゆっくり伸ばしたりしてから起き上がりましょう。

また、日中も同じ姿勢を長時間続けないことが大切です!

30分から1時間に一度は立ち上がり、肩を回したり、少し歩いたりして身体を動かしましょう。

寝る前に軽くストレッチをするのもおすすめです!

特に首や肩、股関節など、普段から動かす機会が少ない部分を無理のない範囲で動かしてみましょう。

ほねつぎ極癒では「朝つらい理由」を身体全体から確認します

朝起きた時の身体のだるさは、睡眠時間だけで決まるものではありません。

姿勢、筋肉の緊張、関節の動き、日中の身体の使い方など、さまざまな要素が関係していることがあります。

ほねつぎ極癒では、つらい場所だけを確認するのではなく、「なぜ朝起きた時に身体がつらいのか」という視点を大切にしています。

姿勢や身体全体のバランスを確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術やセルフケアをご提案します。

「寝ても疲れが取れない」

「朝から身体が重い」

「起きた時から首や腰がつらい」

そんな方は、睡眠だけでなく普段の姿勢や身体の状態にも目を向けてみてください。

なお、強いだるさが長期間続く場合や、発熱、息苦しさ、胸の痛み、著しい体重減少などを伴う場合は、姿勢や睡眠だけの問題と自己判断せず、医療機関への相談をおすすめします。

江南市のほねつぎ極癒では、身体の状態を丁寧に確認し、毎朝を少しでも快適に迎えられる身体づくりをサポートしています。

ほねつぎ極癒(ごくい)

〒愛知県江南市般若町宮山29-1

☎0587-22-7906