こんにちは!江南市の接骨院:ほねつぎ極癒(ごくい)です。

「運転していないから治療は受けられない」と思っていませんか?

先日、交通事故後に来院された患者様からこのようなご相談をいただきました。

「運転していたのは主人なんです。」
「私は助手席に乗っていただけなので治療は受けられないと思っていました。」

実はこのように考えている方は少なくありません。

しかし、交通事故では運転手だけでなく同乗者も身体に大きな衝撃を受けています。

事故直後は大丈夫だと思っていても、

・首が痛い
・腰が重い
・頭痛がする
・肩が張る
・手がしびれる といった症状が後から現れることも珍しくありません。

今回は交通事故の同乗者が治療を受けられるのか、保険は使えるのかについて分かりやすく解説します。


Q. 同乗者でも交通事故治療を受けられますか?

A. はい、受けられるケースがほとんどです

交通事故では同乗者も被害者として扱われることが一般的です。

そのため、

・助手席に乗っていた方
・後部座席に乗っていた方
・家族
・友人
・職場の同僚 であっても、事故によるケガであれば治療を受けることができます。

江南市や扶桑町、大口町、各務原市周辺でも、同乗者として事故に遭われた方が交通事故治療を受けるケースは多くあります。


Q. 同乗者も自賠責保険を利用できますか?

A. 利用できるケースが多いです

自賠責保険は交通事故の被害者を救済するための保険です。

そのため同乗者も補償対象となることがあります。

一般的には、

☑ 治療費

☑ 通院交通費

☑ 休業損害

☑ 慰謝料 などが対象になる場合があります。

ただし事故状況によって異なるため、詳細は保険会社や医療機関へ確認することが大切です。


Q. なぜ同乗者でもむちうちになるのでしょうか?

A. 身体が予測していない状態で衝撃を受けるからです

交通事故では瞬間的に大きな力が身体へ加わります。

特に追突事故では、

頭が後ろへ反る

前へ振られる

首周囲の筋肉や靭帯へ負担 という流れが起こります。

これがいわゆる「むちうち」の状態です。

運転手だけでなく助手席や後部座席でも同じように発生します。


Q. 事故直後に痛みがない場合も受診した方が良いですか?

A. できるだけ早めの受診をおすすめします

交通事故では興奮状態により痛みを感じにくいことがあります。

実際に、

事故当日→大丈夫

翌日→首が痛い

3日後→頭痛や腰痛が出現

というケースは珍しくありません。

症状が軽いうちに適切な検査や治療を受けることで、回復がスムーズになる場合があります。


Q. 整形外科と接骨院は併用できますか?

A. 併用できるケースがあります

交通事故治療では、

整形外科で検査

接骨院で施術

という形で通院される方も多くいらっしゃいます。

整形外科では画像検査や診断を受けることができ、接骨院では筋肉や関節への施術を受けられる場合があります。

それぞれの役割を活かしながら通院することが大切です。


ほねつぎ極癒の交通事故施術

ほねつぎ極癒では交通事故による

・むちうち
・首の痛み
・肩の痛み
・腰痛
・背部痛
・頭痛
・違和感 などに対して患者様の状態に合わせた施術を行っています。

事故状況や症状の経過を丁寧にお伺いし、一人ひとりに合わせた施術計画をご提案しています。

江南市・扶桑町・大口町・各務原市周辺からも交通事故によるお悩みでご相談いただいております。


よくある質問

家族が運転していた事故でも治療できますか?

事故状況によって異なりますが、治療を受けられるケースがあります。

子どもも同乗者として治療できますか?

事故による症状がある場合は医療機関へご相談ください。

数日後に症状が出ても大丈夫ですか?

できるだけ早めに医療機関へ相談することをおすすめします。


まとめ

交通事故では運転手だけでなく、同乗者も身体に大きな負担を受けています。

事故直後は症状がなくても、

・首の痛み
・むちうち
・腰痛
・頭痛
・しびれ などが後から現れることがあります。

「同乗者だから大丈夫」
「運転していないから治療できない」

と思い込まず、身体に違和感がある場合は早めに相談することが大切です。

江南市・扶桑町・大口町・各務原市周辺で交通事故後の首の痛みやむちうち、腰痛などでお悩みの方は、ほねつぎ極癒までお気軽にご相談ください。

事故直後の不安や保険に関するご相談も含め、一人ひとりの状況に合わせて丁寧に対応いたします。