こんにちは!江南市の接骨院:ほねつぎ極癒(ごくい)です。

先日、30代の患者様がこんなお話をしてくださいました。

「最近、首が重くて頭まで痛くなるんです…。仕事終わりはスマホを見るのもしんどくて…」

実際に姿勢を確認すると、

・頭が前に出るストレートネック
・肩甲骨周囲の筋緊張
・猫背姿勢による頚椎への負担増加 が見られました。

現在、スマートフォンやパソコン作業時間の増加に伴い、首こりやストレートネックによる不調を訴える方が非常に増えています!

■ 首こりはなぜ起こるの?

人の頭部重量は成人で約4〜6kg前後あると言われています。

本来は頚椎の自然なカーブ(生理的前弯)によって頭部を効率よく支えていますが、前傾姿勢が続くことで頚部〜肩周囲の筋肉へ持続的な負荷がかかります。

特に、

☑ 長時間のデスクワーク
☑ スマホ操作時間が長い
☑ 猫背・巻き肩姿勢
☑ 長距離運転
☑ 睡眠不足やストレス
☑ 頭痛や眼精疲労がある という方は、首周囲の筋緊張が慢性化しやすい傾向があります。

さらに、首こりを放置すると、

・緊張型頭痛
・めまい
・手や腕のしびれ
・集中力低下
・自律神経の乱れ につながるケースも少なくありません。

■ ほねつぎ極癒での首こり施術

ほねつぎ極癒では、「首だけを揉む」のではなく、身体全体のバランスを評価したうえで原因へアプローチしていきます。

【主な施術内容】

・姿勢分析
・骨盤、背骨バランス調整
・頚部〜肩周囲の筋緊張調整
・肩甲骨可動域改善
・深部筋へのアプローチ
・日常生活動作のアドバイス

特に、骨盤の傾きや胸郭の硬さ、猫背姿勢がある場合は頚部への負担が増加しやすいため、“土台から整える施術”を重要視しています。

■ 実際の改善例

【40代女性・事務職】
長時間のパソコン作業による慢性的な首〜肩の張り感と頭痛で来院。
週1回の施術を継続し、約1か月で頭痛頻度が軽減。
「仕事終わりの疲労感がかなり違う」とのお声をいただきました。

【50代女性】
朝起床時から首の重だるさが強い状態。
姿勢分析では猫背傾向と骨盤後傾が顕著であり、全身バランス調整を実施。
現在は「以前より寝起きが楽になった」と喜ばれています。

■ 今日からできる簡単予防法

① スマホを顔の高さへ近づける
下を向く角度が強いほど頚部への負担は増加します。

② 30分に1回肩を回す
筋肉の血流改善だけでも首周囲の緊張軽減につながります。

③ 湯船に浸かる
筋緊張緩和や自律神経安定に効果的です。

④ 胸を開くストレッチ
巻き肩改善は首こり予防にも重要です。

首こりは「ただの疲れ」と思われがちですが、身体からの重要なサインである場合もあります。

慢性的な首こりや頭痛でお悩みの方は、我慢を続ける前に一度ご相談ください。

ほねつぎ極癒では、安心して身体をあずけていただけるよう、丁寧なカウンセリングと根拠に基づいた施術を心がけています。